ねずみが住み着いたら

住宅が建っている環境にもよりますが、かなりの確立でねずみが住宅に侵入してしまう事があります。
一度住み着いてしまうと、自然に出ていく事はありません。
こちらが対策を行わない限りは絶対にねずみから出ていかないので、放置してしまうと被害が拡大してしまいます。
ねずみの被害というと糞や尿の悪臭だけではなく、食物を食べてしまうなどの被害もあります。

また、数が増えてしまうと天井裏を走り回る音も大きくなってしまい、まともな生活が送れなくなってしまう事もあります。
ですから、ねずみが住み着いてしまった場合は放置するのではなく、早い段階でねずみ駆除を行わなければいけません。
長い間ねずみの被害を放置してしまうと、ねずみ駆除をした後も糞尿の悪臭が取れない事があります。
こんな場合は、ねずみ駆除とは別にハウスクリーニングを行い、悪臭の元を徹底的に洗浄してもらうしか方法はありません。
ここまで徹底的に対策を行って、やっと悪臭が消えるほどなので、ねずみの糞尿被害は想像を絶する物があります。